宅食サービスnosh生活をはじめて、もうすぐ1年

リモートワークの日のランチをどうするか問題がある。

育休を経て復職した時はコロナ禍で、フルリモートだったこともあって毎日自炊。同じくリモートの夫の分やその日の夜ごはんまで作っていて、洗い物も出るし、昼休みがまったく休憩になっていなかった。

それなりにメリットはあって、夜ごはんまで作っておくと、保育園から子どもが帰ってきたあとのスケジュールが、とてつもなく楽になるのだ。

とはいえ、まだ夜間授乳もしていた時期だったので、昼休みに仮眠がとれないことで、体力的に限界を迎える。

昼休憩にあれこれ詰め込むのはやめたものの、近所にスーパーや飲食店がなく、当時は車も自転車もなかったことから、コンビニ弁当期に突入したのだった。

そうだ、noshをはじめよう

コンビニ弁当以外の選択肢がないまま2年近くは過ごしてしまったのではないだろうか。

というのも、育休に突入したばかりの頃に申し込んだ宅食サービスがメニューも味もなんとも残念なもので、なかなか選択肢にあがってこなかったのだ。

「毎日コンビニ弁当は体に良くないよなあ」とミールキットを調べたりしている中で突然、以前、同僚と話したnoshの存在を思い出したのだった。

肝心の味とnoshのメリット

そうして、さっそく届いた6食セット。

「おいしい。」

初めて食べた時は、自分の中の宅食像をかなり超えていて驚いた。

加えてたくさんのメニューの中から好みのメニューが選べるうえ、メニューは定期的に変わるから飽きない。

そして、なんといっても時短になる。レンジで温めるだけなので、30分もあれば食事は終わり、あとはゆっくりできる。

noshのデメリット

強いてあげるなら、1食の量が少ない。

白米とお味噌汁は自分で用意して、それでも少ないと感じるのだから、食欲旺盛な男の人とかだと2個食べても少ないのでは?と思う。

そしてメリットであげた「定期的にメニューが変わる」のは、お気に入りだったメニューが突然終売になる可能性も秘めている。

終売になった時には、締切までに代わりのメニューを選ばないと、nosh側が選んだものが送られてくる。

わたしは辛いものが苦手なのだけど、辛さMAXのメニューが送られてきた時は、心底「しまった」と思ったものだ。(その後も選び忘れ、辛さMAXメニューは再び届く…)

お得にはじめられる紹介制度

noshを試してみたい人には、総額5,000円オフ(初回購入時2,000円オフ、2.3回目の購入時1,500オフ)になる紹介URLがある。

個人情報は双方伝わらないそうなので、リアルな知人で試してみたい方は、ぜひお声がけください。